2015年4月5日日曜日

ニール・ドナルド・ウオルシュさんの書いた、「変えれば変わる」を読んで、読書感想を書きました。

ニール・ドナルド・ウオルシュさんの書いた、
「変えれば変わる」を読んで、
2010年11月、私は下の通り、読書感想を書きました。
私は、これから人の手を借りて変わろうと思っています。
写真は、変わる前の今の私の顔を、撮ったもの。


++++++++
読書感想文
(変えれば変わる・・・ニール・ドナルド・ウオルシュ)

ニール・ドナルド・ウオルシュさんはアメリカ人です。
<ミルウオーキで1943年生まれた著述家で、
<「神との対話」シリーズを書いてきました。
<この本は、そのシリーズの延長線上の最新刊です

ニール・ドナルド・ウオルシュさんは、
今は自分の「新たに知ったこと」などを
書いていると思います。

でも最初本を書き始めたのは、
1992年に手が勝手に動き出して、
「自分たちがこの世で何をしているか」等について、
ニール・ドナルド・ウオルシュさんの質問と
神の言う答えを、書き始めたのがキッカケでした。

いわゆる自動書記です。
日本で自動書記は、「大本教」のスタートである、
明治時代の出口なおさんの、お筆先が有名ですね。
「日月神示」を書いた、
太平洋戦争前後の岡本天明さんの自動書記も有名です。

ニール・ドナルド・ウオルシュさんは、
この自動書記で書いたことを、ためて本にしました。
それが「神との対話」です。

日本でもこの「神との対話」は、
有名(新聞にものっていた)になっていたので、
7年前ぐらい?本屋に行って思わず、
私も買ってしまいました。

読み始めたら面白くて、なにか全部、
私の経験とあっているような気がします。
それで結局、上中下を全部買ってしまいました。
この本のように考えると、私の心も安心できたのです。

この本のシリーズを翻訳しているのは、
一貫して吉田利子さんです。
こんなスピリチュアルな本を翻訳する、
吉田利子さんってどんな人だろうと興味を持ちました。

そしたら私が別に読んだ、
ドイツの若い学者がこれまでの日銀を書いた、
「円を支配するもの」も
この人が翻訳しているではないですか。
吉田利子さんは翻訳者としては有名で、
いろいろな本を翻訳しているのですね。

あとがきを読んでいたら、
この方が「東京教育大(今のつくば大学)」出身で、
還暦祝いの年から、
多分私と同じ生年の1947年生まれだと気がついたら、
なにか余計親近感を持ってしまいました。

吉田利子さんは、
「ニール・ドナルド・ウオルシュさんの本は癖になる」
と言っていましたが、ある意味では難しい
ニール・ドナルド・ウオルシュさんの本を、
これまで正しく翻訳して
日本人に伝えてきたのは、素晴らしいと思います。

私には本質と関係ないことを気にする、悪い癖があります。
この「神との対話」では「大麻」でした。
「大麻」は麻薬になるものとして、
日本などでは法律的で栽培を禁止しています。

しかし「大麻」の毒は「タバコ」より少なく、
むしろ成長が早く環境にやさしいと、
この本は言っていました。
それを禁止しているのは、禁止することによって
利益を得られる人と言っています。

「大麻」なら私でも検証できるし、
それよりこの本を読むことで、私も大麻を育ててみたい、
と不謹慎にも考えてしまいました。
機会があれば、大麻を勉強してみたいと思います。
乾燥大麻はマリファナのこと、
大麻樹脂はハシシのこと、液体大麻はハシシオイルのこと。

麻薬と聞くと私たちは聞くこともいやと言う感じですが、
大麻中毒には習慣性がなく、
昔からアサとして日本では栽培されていましたが、
戦後、アメリカ進駐軍がやってきてから、
原則的には日本でも栽培が禁止となったそうです。

++++++++
<私がこの本を買った経緯>

ウイキペデイアによると、「神との対話」(上中下)以降、
次の11冊の本が出版されています。
このうち私が読んでないのは、『神との対話 365日の言葉』、
『神との対話 フォトブック―ちいさな魂と太陽』、
『平和への勇気―家庭から始まる平和建設への道』だけで、

それを除く8冊は読んでいました。
私がニール・ドナルド・ウオルシュさんに嵌ったのが、
改めて分かります。

『神との対話 365日の言葉』(サンマーク出版、2000)
『神との友情』上・下(サンマーク出版、2000)
『神とひとつになること』(サンマーク出版、2001)
『神との対話 フォトブック―ちいさな魂と太陽』
(サンマーク出版、2001)

『平和への勇気―家庭から始まる平和建設への道』
(サンマーク出版、2002) ルイーズ・ダイヤモンドとの共著
『新しき啓示』(サンマーク出版、2003)
『明日の神』(サンマーク出版、2006)
『神へ帰る』(サンマーク出版、2007)

『神が望むこと』(サンマーク出版、2008)
『神よりしあわせ』(サンマーク出版、2009)
『変えれば、変わる』(サンマーク出版、2009)

私は、この本 『変えれば、変わる』が
本屋に並んでいたのは、前から分かっていました。
だけどもうニール・ドナルド・ウオルシュさんの
本を読むのは、卒業しようと思っていたので、
いつも素通りしていたのですが、
やっぱり今回買ってしまっています。

本当は、ニール・ドナルド・ウオルシュさんを
卒業しようと思ったのは、
「神との対話」(上中下)読了のときからなのですが、
この人の本が本屋に並ぶたび、結局買っていました。

この人が本を通じて伝えたいことを、
私は読みながら学んで来ているのかも知れません。
そう思って、この本も読書感想文を書きながら、
自分なりの理解を深めようと思いました。

++++++++
<私はスピリチュアルな本をたくさん読んでいます>

私はスピリチュアルな本をたくさん読んでいます。
だから、私の言うことに眉に唾する人がいるかも知れません。

飯田史彦さんの「生きがいの創造」を読んだとき、
本の言う通り考えると安心できることに感動し、
下の娘が就職したときこの本を上げています。
(読んでいるか、読んでいないかは分かりませんが)。

五日市剛さんの「魔法の言葉」にも感動しました。
ただ、「ありがとうございます」「感謝します」と言えば、
幸せになれるのだそうです。
実行するのは簡単なので、私もやってみようと思い、
やってみたら幸せになりました。

斉藤一人さんの本を読んだとき、
五日市剛さんの言うことに、似ているので本を買っています。
字が大きいことと、文章も分かりやすいので、
ときどき買うようになりました。
書いてある通りと思いましたから。

私は小さいときから不安感と、個人的に格闘しています。
だからそれを解決してくれる本には、引かれました。
そういうものに、スピリチュアルな本が多かったのです。
書いた人が好きで本屋に出ると買って直ぐ読んだ、
馬野周二さんの影響も大きかったのでしょう。

はじめは知らなかったのですが、
馬野周二さんもスピリチュアルな人でした。
何しろ、「数学に出てくることは、自然にもある、
虚数は霊のことだ」と言う人ですから。

馬野周二さんは変わった点もある人で、
イルミナティや偽書と言われている「秀真伝」なども
この人から教えられました。
これも、はじめは知らなかったのですが、
私が最近読んでいる船井幸雄さんもスピリチュアルな人です。

外国人が書いた本では、
ハワイのイハレアカラ・ヒューレン博士の書いた
「ホ・オポノポノ」には驚きました。

何しろハワイで、犯罪をおかしたが
精神に病があり処罰されなかった人が、
大勢入っていて荒れていた病院に、セラピストとして
イハレアカラ・ヒューレン博士が赴任したそうです。

そして赴任しても一度も患者には会わずに、
患者のカルテを見てイハレアカラ・ヒューレン博士は、
自らの心を『無』にすることで、
その荒れをなくしてとのこと。

どれかの本で、
イハレアカラ・ヒューレン博士を手伝っていた人が、
「はあー、そんなことってある」と言っていたのですが、
私はその人を、よく分かりました。

自分自身に「ありがとう」「ごめんなさい」
「許してください」「愛しています」と言うだけで、
潜在意識にある自分の負の記憶を浄化するのだそうです。

ためしに、私が月1回している
肢体不自由児者の水泳お手伝いボランテアでやってみたら、
何か効いたようで、あまり言うことを聞かなかった
肢体不自由の子が、
少し私の言うことを聞くようになりました。

このニール・ドナルド・ウオルシュさんの本も、そうです。
言っていることは、よく分からないのですが、
本当のことのような気がして、分からないまま、
その後も結局、読み続けていました。

いろいろな本で、別な視点から
繰り返し同じことを聞いているような気がしますが、
そうするとだんだん考えが、
少し分かるようになったという気がします。

++++++++
<この本の構成>

この本の構成は、次の通りです。
( )内は説明されているページ数です。

-1部 頭:理性のメカニズム

-1章  ベストタイミングの本     (14ページ)
-2章  第1の変化          (10ページ)
-3章  昔むかし・・・         (8ページ)
-4章  変化への当たり前の反応     (8ページ)
-5章  ジャンプのとき         (6ページ)

-6章  第2の変化           (8ページ)
-7章  第3の変化           (4ページ)
-8章  第4の変化           (8ページ)
-9章  感情はひとつしかない      (8ページ)
-10章 余波について         (16ページ)

-11章 いまに気づく         (14ページ)
-12章 事実はどこから来るのか    (16ページ)
-13章 ヘビもライオンも人間も    (14ページ)
-14章 いよいよ、人生を変える問い  (16ページ)
-15章 第1部の終わり         (6ページ)

-2部 魂のシステム

-16章 すべての答え          (8ページ)
-17章 第5の変化          (12ページ)
-18章 第6の変化          (14ページ)
-19章 魂の永遠の旅         (20ページ)
-20章 視座:見方のパワー      (16ページ)

-21章 第7の変化          (20ページ)
-22章 第8の変化          (14ページ)
-23章 人生/生命の驚異       (10ページ)
-24章 第9の変化          (35ページ)

++++++++
<この本を読んだ感想>

この本に出てくることは、
とっぴ過ぎて私の理解を超えています。
ニール・ドナルド・ウオルシュさんが
言うことが分からなかったのは、
この本だけではなく今まで読んだ本もそうでした。

だから、基本的に
ニール・ドナルド・ウオルシュさん言うことを、
私は理解できていないと思います。
でも言っていることに、一理あるような気がしていますので、
この本も読み続けました。

この本は、「変化は常態ですよ。
変化は、自分が求めているから起こるのですよ」と
言っています。
そして、その変化と上手に付き合うための、
ノウハウをこの本は書いているのでしょう。

人間はだんだんよくなって行くことを経験している
(これは普通の本には書かれていません)のですから、
変化も自分が成長するために、
知らないあいだに自ら考えて選んでいるのだそうです。

今までの自分の経験では、成長が少ないと思うとき、
自分の能力に応じて変化はやって来るのだと、
この本は言っていました。
「変化」と聞いて、私が思い出したのは
「動的平衡」という言葉です。

「人間の体・体の成立ちは一定のように見える。
しかし細胞レベルで見ると、
いつも人間は普段に変わっている。
だから基礎代謝(エネルギー)を私たちは
寝ているときでも使っている」と私は、
動的平衡をそう理解しました。

諸行無常は、まさしく普段の変化ですね。
平家物語に出て来る
「(祇園精舎の鐘の音)、諸行無常(の響きあり)・・・」
は、情緒的に言っているのではなく、
クールに科学的に言っているのだと、私は思います。

一見、変化で悪くなったと見えることでも、
時間がたって振り返ってみれば、自分のためになっている、
とこの本は言っていました。

ニール・ドナルド・ウオルシュさんは、
交通事故にあい、仕事をなくし、
愛する家族に別離を言われ、
ホームレス・浮浪者になることを経験しています。

そのとき、唯一の財産だった。自動車も盗まれました。
そんなふうになったとき、
ニール・ドナルド・ウオルシュさんは、
なんて自分はついてないのだと思います。

だからニール・ドナルド・ウオルシュさんは神に
「どうしたらいいのですか。
私は何か悪いことをしたのですか」と、聞きました。
真剣に。

しかし、今振り返れば、
その変化は自分を一歩前進させるために必要であった、
良かったと
ニール・ドナルド・ウオルシュさんには思えました。
ニール・ドナルド・ウオルシュさんは、
その後、本を書き、人を救う人になっています。

ニール・ドナルド・ウオルシュさんのこの本の内容は、
変化に対応するためのノウハウ書のように私には思えます。
そしてこの本には、「この辺で休憩しましょう」
という言葉が何度も出てきました。

初めての考え方(変化は常態である)は、
(私も含めて)分からない人には分からないので、
私も含む読者の考え方を変えさせるのは、
ニール・ドナルド・ウオルシュさんにとっては
困難な仕事だったと思います。

私も感想文を書くほど、理解できませんでした。
だから以下に、
私がこの本のキーワードと思えることを挙げて、
短く(つまり不十分に)説明して、私の読書感想文とします。

++++++++
<私たちがこの世を生きていくための3つのツール>

「体」「頭:理性」「魂」の3つを人間は持っていて、
これが人間の生きていくための3つのツールだそうです。
「頭:理性」は、今脳科学が流行っていますが、
脳科学がいうところの脳ですね。

「体」と「頭:理性」を私たちが持っているのは、
私には分かりますが、「魂」は、その存在を私は知りません。
分からないときは信じるしかないと思いますが、
これを繰り返し聞いていると信じるようになるから、
不思議です。

「体」「頭:理性」「魂」が私たちなのではなく、
私たちが「体」「頭:理性」「魂」を
持っているのだそうです。
普段私たちは「魂」のシステムに触れることはありませんが、
その触れる方法が瞑想で、
この本の最後に瞑想の方法が出てきました。

そして、これらの三位一体のツール
(「体」「頭:理性」「魂」)を活用して、
私たちは「思考し」「言葉を発し」「行動する」のだ
そうです。

++++++++
<9つの変化>

「9つの変化」とその私なりの説明は、次の通りです。

-①
「自分ひとりで切り抜ける」という決意をかえよう。
―――そうですね。
自分だけの力は小さいですが、みんなの力は大きいですから。
これから他力本願や、
ユングの集合的無意識を思い出しました。

-②
あなたが選択する感情を変えよう。
―――どんな感情も変えられる。
「ありがとうございます」「感謝します」と言って見たら、
私の気持ちも少し変わってしまった体験があるので、
これは分かります。

-③ 
あなたが選択する思考を変えよう。
―――どんな思考も変えられる。
私が腹痛で家にかえるとき、何度も行きたくない
駅のトイレに行きました。
そして家にたどり着くのかなと思いました。
その時、時間がたったら、
これも経験だったと思えると考えましたが、
時間がたったら、そのように考えられました。

-④
あなたが選択する事実を変えよう。
―――事実が選択できるのかなと思いました。
が、「事実」は、思考が作り出しているようです。
事実と思えるものを、私たちの脳が作り出しているだけです。
それなら、事実も変えられる。

-⑤ 
「変化そのもの」についてのあなたの思考を変えよう。
―――「変化」は私たち人生では常態で、
「変化」は例外でないことを私は理解しました。
「動的平衡」が私たちの現実なのです。

-⑥ 
「変化」が起こる理由についてあなたの思考を変えよう。
―――「変化」は私たちが必要とするとき、起こるそうです。
これは信じるよりしょうがないような気がしますが、
今の私は信じています。

-⑦
未来の「変化」についてのあなたの思考を変えよう。
―――「いまあなたに起こっていることは、
どれも良い方向への変化である」そうです。
一見悪いことが起こったとしても。
これは、そう信じるのが私にとってはいいことなので、
そう思う事にしました。
そして今は、そう信じています。

-⑧
人生についてあなたの思考を変えよう。
―――人生は私たちが喜ぶために存在していると、
この本は言っています。
だんだん私もそう思えて来たから不思議です。

-⑨
あなたのアイデンティティを変えよう。
―――私たちは何故この世に生を受けているのか。
それを書いていました。
あなた(私も)は「個別化された神性」だそうです。

++++++++
<3つの現実>

3つの現実には、「歪められた現実」
「観察された現実」「究極の現実」があるそうです。

「歪められた現実」は、
私たちが私たちの経験を通して持っている、
私たちの現実に対するデータベースで、
作り上げられた現実です。
「想像された現実」と言ったほうが
分かりやすいかも知れません。

「観察された現実」は、
実際に曇りない目でみれば、見える現実です。
「観察された現実」は美しいものだそうです。
確かに、ときどき自然の美しさに気がつきますし、
図鑑で見る自然の美しさは格別ですね。

「究極の現実」は、そこで「生命」が育まれている現実で、
私たちがまだ理解できていない現実のようです。
深く思い致せば、現実の驚異に気がつきますが、
それらの驚異に全部私たちが、気がつききったときに、
私たちも理解できる現実なのかも知れません。

何故か、私はこの「究極の現実」と言う言葉から、
「天網恢恢祖にしてもらさず」という
言葉を思い出しました。

++++++++
<因果関係の連鎖>

現実に起こっていることの因果関係を
次のように見ていて、この本は論を進めています。
細かい説明は、この本には書かれていましたが、
私には今説明が出来ませんので、結論だけを次に示します。

「存在」→「視座:見方」→「知覚:感じ方」→
「信念」→「行動」→「出来事」→「データ」→
「事実」→「思考」→「感情」→「経験」→
「現実」→「存在」

++++++++
<魂の永遠の旅>

魂は死後(あの世)と生後(この世)を、
永遠に旅するそうです。
これは輪廻転生にも通じる思想ですね。
∞の記号の最初の○と2番目の○が、
死後と生後をそれぞれ意味するそうです。

そして次の○に移るときが、死であり生。
だから私たちは、3つを永遠に経験しているそうです。
つまり「死後」「生後」「生死」。
無限の記号は、誰が思いついて作ったかはわかりませんが、
そこに神の意思が働いたのかも知れません。

「死後」「生死」「生後」は、
いろいろな切り口で表現されますが、
次のようにこの本は言っていました。

「死後」    「生死」    「生後」
霊的な領域  霊+物質の領域  物質の領域
絶対の領域           相対の領域
知る領域   純粋な存在    経験する領域

++++++++
<3つの瞑想>

自分の魂にふれるために、
人々が実践してきたのは「瞑想」だと言います。
瞑想とは「からっぽ」にすることではなく、
「集中する」ことだとこの本は言っていました

ニール・ドナルド・ウオルシュさんは、
毎日3つの瞑想をしているそうです。
それらは以下の通りです。

―①
朝の「歩く瞑想」(6分ぐらい)
―――木でも、花でも、草でも良い。
ゴミ収集車でも、停止信号でも、歩道の割れ目でも良い。
これに集中しようと思ったことを完全に理解するように、
経験するように集中する。

-②
1日6回の「停止する瞑想」(1回10秒ぐらい)
―――何をしていても良い。
例えば皿洗いをしていれば、
皿洗いを10秒間停止してみて、
何かを例えば水の流れをじっと見る。ただ、それだけ。

-③
夜の「座る瞑想」(6分ぐらい)
―――呼吸でも良いし、自分の姿勢でも良い。
それを知ることに集中し、沈黙の瞑想を続ける。

0 件のコメント:

コメントを投稿