2017年5月25日木曜日

安達元一さんの書いた「伝え方の魔法」を読んだ。放送作家として活動した経験等をもとに書かれたものだ。

安達元一さんの書いた「伝え方の魔法」を読んだ。
放送作家として活動した経験等をもとに書かれたものだ。
写真は本の表紙を撮ったもの。
伝えるときに気を付けるべきことが書いてある。
ひとことで言うと、人間に対する愛情をもって伝えること。

さすがは安達元一さんの本。
とらえるポイント、人のやったことに感動するポイント。
私はほとんどできていなかったけれど、そうだなと思った。
安達元一さんの言葉はTV業界の知恵に満ちている。
そして原理原則を整理し、そのようにしたらどうと言っていた。

私が初めて安達さんに会ったのは、3年近く前。
安達さんと盟友といってもいい長倉さんが主宰した
「奴隷解放クラブ」というのに参加したとき。
私の参加動機は、「一流と言われる人たちは、どんな考え方を
しているのか」一度身近に触れて見たかったから。

参加事前のセミナーに参加して、これは参加すべきと思った。
お二人の言うことに触れて、その通りやってみてなるほどと思い、
参加して良かったなと思った。
私は一番年上で求める変化に硬い部分もあったと思うが、
それはそれで私にとっては良かった。

一緒に参加した人と知り合いになれたのも良かった。
男性もいたし女性もいたが、どの人もアグレッシブに見えたし、
何よりもどの人もいい人だった。
その後、その人達にお世話になった。
だから安達さんと長倉さんには感謝している。

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