2018年5月8日火曜日

5/7 彼女のお店でマッサージをして貰った。思えば彼女との間にはいろいろあった。

5/7 彼女のお店でマッサージをして貰った。
思えば彼女との間にはいろいろあった。
写真は伊勢佐木モールの歩道を撮ったもの。
左端に見える木は街路樹のカツラの木。
伊勢佐木モールは彼女の店に行くためにほぼ毎週月曜歩く。
こうなってから、もう1年以上たつ。

中国人の彼女と去年の3月再婚をした。
前の妻が死んで4年たっていたから私にはちょうど良かった。
彼女が日本に来て15年たっていた。
彼女は「あなたは利口よ。元気なうちは働いていて
足が悪いのが進んで車椅子生活になったら私が車椅子を押す」
と、言っている。

彼女の両親は中国で20年以上前に死んでいて、
両親が死ぬときは彼女が両親の面倒を見たらしいから
面倒見るのは慣れているらしい。
彼女はなんでも自分でやってしまう。
それに対して私は何もしない。

私が何もできないのが彼女にはだんだんわかって来た。
彼女はあきれて、「あなたは超バカよ」と言うようになった。
「今頃言ってももう遅い」と私は思っているが、このまま行こう。
「あなたがお店をしたらお客様は誰も来ないわ。お客様は
私の話が面白いと言って来る人もいるわ」とも彼女は言う。

私の姉がつくばから横浜のマンションに来たとき、彼女に
「こんな面白くない男となんで結婚したのよ」と言った。
それは言い過ぎだと思ったが、考えて見ると
そう考えるとすべて帳尻があう。
彼女ははっきりものを言った姉が好きになったから、
私にはよくわからないことが起こっている。


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